美髪になりたい!

美髪の秘訣

美髪というと、ツヤがあって、コシ・ハリがあって、天使の輪ができるというイメージでしょうか。 それに比べて自分の髪は・・・と嘆いている方も多いかもしれませんね。

髪が美しい人って、意外に少ないものかもしれません。
それなりに髪がキレイという人は大勢いますけどね。

女性が集まって話をすると、髪が傷んでいるとか、ボリュームの多い・少ないとか、いろいろな悩みがあるものです。

美髪になるためには、髪自体のケアと、食事や睡眠など、生活面の見直しも必要です。
髪に良いと思ってせっせとしていたケアが、実はダメージヘアの元になっていたということもありますから、正しい方法でケアすることが大切ですね。

美しい髪には、キューティクルを守ることが必要不可欠です。 お風呂上がりに、髪をゴシゴシとタオルでこすっていると、キューティクルは傷ついてしまいます。 まずは丁寧なヘアケアから始めてみると良いかもしれません。

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髪にも年齢が出る?

誰でも年齢を重ねると、体のあちこちに加齢を感じるものです。 髪にももちろん年齢は表れます。

一番多いのが、若い頃はボリュームのあった髪が、年をとるとペタッとしてしまうこと。
そのため、なんとなく髪型が決まらなかったり、老けた印象を与えてしまうことがあります。

ボリュームだけでなく、髪にツヤがなくなったり、ゴワゴワした感じになってしまうこともあります。
また、分け目が目立ってしまうこともあります。

髪を見ると、意外に年齢が分かってしまうのですね。

ただ、早い段階から髪のお手入れに気を遣っていれば、こうした変化を遅らせることはできます。

いつまでも髪にボリュームがあり、ツヤツヤ髪をキープできていれば、全体の印象も若々しく感じられるでしょう。

白髪1本で老けた印象に

白髪はお手入れ次第で黒髪に染めることができます。

マニキュアタイプでお出かけ前にササッと隠すこともできますし、昔に比べて便利で髪にも地肌にも優しいものがいっぱい商品化されています。

若白髪なら別ですが、30代後半以降ならチラっと見えた白髪は一気に老けた疲れた印象を与えてしまいます。

モッタイナイですね。

白髪染めに抵抗があるのなら、眉毛をカットするハサミなどで根元から切るのもよいでしょう。伸びてきた時にも白髪なのでツンツンしちゃうのは難点ですが。

毛根を痛めしまうので抜くのはNGです!女性だって薄毛に悩める人も増えているんです。髪の量が多い人だって人ごとではないんです><

逆に白髪もなくツヤサラの美髪を保ってる人は、それだけで若々しい印象です。 顔の肌も髪の地肌も1枚でつながっているので、頭皮や髪のケアは顔のたるみ防止や美肌にもつながっていますよ。